2014-08-01から1ヶ月間の記事一覧

2歳児の保育園役員会と夏の味覚と

私が保育園のクラス役員になって、5ヶ月が経ちました。イベントがいくつかあったり、上手くいかなかったり上手くいったりしたこともあり。 そもそも、保育園の父母会役員をすることがどんなことかが、やーっと少しずつ分かってきたところです。いや、正確に…

大学院生の教育環境とキャリアパスを「ガチ議論」@第54回生化若手夏学

琵琶湖の畔、近江高島の白浜海岸で開催されている第54回の生化若手夏の学校に、わずか18時間でしたが参加してきました。 (朝は琵琶湖畔を走っていました。) 「大学院で学生が十分に教育を受けるためには?」 パネリストとして呼んでいただいていた、この議…

雲南での3日間(麗江・大理古城・昆明)

文化の数だけ悩みがあり、人の数だけ夢があります。 文化の異なる人と交流する価値があるとしたら、それは、文化が異なっても大切なのはどんなものか、その上で自分はどう振る舞いたいか。文化の異なる人を前に自分はどう振る舞えるか。 それを身を持って体…

とにかく広くて大きい北京

24日、正午に北京に着きました。 ターミナルの出口で、羽田からいらした先生方と合流。メンバーに建築学科の先生もいる今回の出張。北京の大きな建築を見ておこう! ということで… 来ました、“鳥の巣”。オリンピック公園(奥体中心)。2008年に開かれた北京…

2歳との夏休み(後半)@長野県

2歳児との夏休み。後半は長野で過ごしました。 出発前日、「明日から大爺のうちに行くから、○○しよう」と言ってお風呂や歯みがきをさせたところ、2歳児はなんと午前2時に「おおじーじのうちにいく!」と起床。その場は寝かしつけて、午前5時に出発。 天気の…

中国出張準備

先月のエントリに少し書きましたが、明日から5日間、中国に行ってきます。 一番の目的は、東京理科大学と学術交流協定を結んでいる昆明理工大学との交流セミナー。そして、来年学生を派遣(詳細は未定)するときに見学させたいところの下見。大学の他、昆明…

発揮すべきは「高い専門性に裏打ちされた創造性」

松井博さん著『企業が「帝国化」する』を読みました。現代にはビジネスの在り方を変え(慣習を破壊し)、顧客や委託先が離れられない仕掛けをつくり、巨大な影響力を持って「帝国化」していく企業が存在する―― そして、社会は「勝者総取り(Winner tekes all…

宇宙と生き物のスケール

雲のかかった烏帽子岳から、上田の空に昇る朝日。 雲の霧滴を通して空に虹がかかるのを、この日曜・月曜の朝、2日連続で見ました。山から昇る陽の光を感じながら、地面は動いていて、地球は回ってるってことを感じていました。 あれだけ離れた太陽があの大き…

2歳児との夏休み(前半)

2歳児との夏休みの外出。去年は「準備リスト」まで作って大変だった覚えがあったのですが、今年はだいぶ楽になりました。 ・・・と思って去年のリストを見たら、持ち物が去年とあまり変わっていないことに気づきました。ミルクの準備が、麦茶(と、機嫌をと…

繰り返さずに、過去にしたいです

先日、質問力・議論力と近代史というエントリで第二次大戦の話に触れました。その翌朝(8月6日朝)のテレビでのニュースは、近代史をどう記録するかは大きな問題であると、改めて強く感じさせるものでした。 (※2011年8月の写真。) 一つの問題は、戦争が今…

食肉生産の工業化の功罪@「帝国化」した企業

今、松井博さんの『企業が「帝国化」する』いう本を読んでいます。 革新的な製品やサービスが、その利用者の生活だけでなくビジネスの仕組みを変えていく様子が細かく書かれており、「世界ができていく過程」「変わっていく過程」が手に取って分かる面白い本…

青い水、青い空

今週の研究室旅行で、行ってきました山梨。 忍野八海の水の、青いこと。少し光の加減が変わると、水の色がまったく変わって見えることにも驚きつつ。 富士の湧水に、魚も集まって。 さて、宿泊地に着いてから夕食までのくつろぎ時間、私は町を走りに出たわけ…

決して前向きではないけれど

8月8日金曜日。2014年度、夏休み前の出勤を終えました。自宅でも進めたい、取り組みたい仕事がいくつもありますが、それでもすっきり「夏休み!」です。 6~7日には、研究室旅行で山梨に行ってきましたよ。 もっともっと、思考に五感を取り込みたい! +++…

質問力・議論力と近代史

日本の人、もっと質問する力をつけてくれたらいいのにな、と思うことが多々あります。議論の仕方(ただし、議論のための、ではなく)を身につけてくれたらいいのにな、と思うことが多々あります。 マレーシアの学生とか、本当によくこちらに訊いてきたもんで…

盛夏の陽光と青空と百日紅と2歳児

よく光るヤマボウシの葉。実は上向きに。 燃えるような百日の紅が、青空によく映えます。 これは共存か? 侵略か? 百日紅を覆う、つる植物。 親に似たのか、暑さ好き。暑い中で生活する術は、しっかり覚えよう。 また明日。

子どもと近所と『みんなのリズム』

最近、子どもが見るテレビ番組に出てくる『みんなのリズム』という歌が心に響きます(作詞作曲:中西圭三ら)。“つまずいて転んでしまったとき、街のみんなが心配して声をかけてくれて、うれしくなったよ” というストーリー。これが、ノリノリ(ラテン系?)…