2018年最後の出張帰りは、魚介料理で締めての福岡から

 2018年の出張おしまい! 最後の最後に先週の北九州、昨日からの九大と二週連続の福岡でした。



 今年も達成できたこと、うまくできていないこと、残念ながら手をつけられていないこと、年末に未完了で現在進行中のことも多数ありますが、昨夜にまた一つco-corespondingの論文アクセプトの報をもらうことができたので、気分良く羽田に向かいます。

 福岡での食というともつ鍋、水炊き、明太子、あまおう(苺)、ラーメンなどが名物として有名ですが、新鮮な魚介も美味な街です。12月末の昨日は、研究打ち合わせの前に先生方が牡蠣小屋ランチをセッティングしてくれて、博多の西の海岸にある船越漁港に行ってきました。


 牡蠣を初めて炭火で焼いていただきました。火が通って殻の開くときに熱湯がはねるので要注意。



 打ち合わせの後、今年最後の福岡の夜も、先生お気に入りの「玄海の魚処」のお店で夕食。


 ここは2月と6月にも行く機会を頂いていたのですが、漁で獲れた魚を振る舞ってくれるお店なのでどんな魚をいただけるかは、季節だけでなく日によって違うのだろうという雰囲気。


 2月にいただいたヒラメの刺身。ヒラメは平らに見えて、こんなに肉厚なのねという食べ応え。


 こちらも2月の牡蠣フライ。大粒だった・・・!!


 贅沢なサラダ(6月)。


 12月末のお通し。左はなまこ、右はフグ皮。感想は「何でこんなに美味しいの」。


 ヒラスズキやタコの刺身。貝は普通は安くないヒイラギでは、と先生談。

 そんなこんなで、これからもできることから頑張ろう、と思いながらの帰りです。最後の写真は飛行機から、手前は大井川、向こうに富士山。


 良いお年を!