【九州】佐世保ドライブ(長崎の後輩に会いに)

 土曜日、どんより曇り。昼間でもこれだけ空が暗くなるのかという中、長崎国際大学に今春から着任している後輩に、会いに&大学を見せてもらいに行ってきました。

 楽しくやりがいのある彼の仕事のこと、お互いの今後のキャリアのこと、それをどうやって掴もうかということ。最近とこれからの理科大のこと、学生にもいろいろな人がいること(そういう私たちも、9ヶ月・2年9ヶ月前までそれぞれ学生だった)、そのモチベーションと能力をどう上げて卒業させるかということ。
 私は多くの若手研究者の友人がいますが、薬学出身の仲間はほとんどいないので、彼との話は良い刺激にも勉強にもなりました。目からうろこの情報もいくつか。
 ・・・と、仕事の話はこのくらいにして。




<博多 11:32 → 13:19 早岐(みどり9号)>
 以前にも感じましたが、JR九州の列車にはヨーロッパに似た雰囲気を感じます。特急列車(ヨーロッパで言うとIntercity、InterRegio)が多いだけでなく、はっきりした色を纏った車体が多いのです。見ているだけで楽しくなります。
 博多を出て数分もすると、右手には、曇りでも美しい小さな山の連なる景色。

 鳥栖からは長崎本線肥前山口からは佐世保線へ。実は、鳥栖以西の鉄路は初めてでワクワクでした。濃霧でしたが。「佐賀・長崎地方の濃霧のため、列車が遅れています」というアナウンスを何度も聞きながらの西行きでした。


 (佐賀市付近)

 午後1時すぎに早岐(「はいき」って読むんですね)に到着(はじめの写真)。ここで後輩に車で拾ってもらい。



 長崎ちゃんぽん(かき入り)、700円。



 九十九島。そのほぼすべてが入り江を作っている長崎県の海岸線の、代表的な景観。



 佐世保市街より南、西海市との境の海に架かる西海橋。橋の下では、大村湾を出入りする潮流が渦を巻いています(暗くて写真には撮れませんでしたが)。

 この後、彼の自宅で2時間以上話し続け。その前のドライブ中も、5時間半は話し続けていたのに。

 お互い研究を進め、様々な経験も積んだ後に、またいっぱい話したいものです。できれば今度は天気の良い日に、できればもう少しゆっくり時間を取って。
 また長崎に行きます!